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前回の記事
>>風で動くアート

ヤンセンさんが最初に生み出した動物が、アニマルス・リノセロス・トランスポートです。
サイ(英語でライノセロス)をモチーフにして作られたこの動物は、身長4.7m、体重2tの巨体を誇ります。中に後部座席を持つ種類と、寝室を備えたタイプの2種類がいるそうです。

アニマルス・リノセロス・トランスポート


この巨大な生き物も、最初に人間の一押しがあれば、あとは風の力で自動的に進むことができます。将来はリノセロスに乗って旅をする計画もあるとか。

アニマルス・アンデゥーラ

旧世代の砂浜動物の1つです。

現在は長い時間良い風が来るのを待って、お腹に貯めた風力エネルギーで10分程度動く。そんな気長な段階だそうです。
しかし、生物の進化を地で行く砂浜動物達が人の手を離れて自ら羽ばたく日が来るのはそう遠いことではないのかもしれません。

↓strandbeestに興味のある方はこちら
テオ・ヤンセンさんのウェブサイト:http://www.strandbeest.com/ (英語、オランダ語)
動いてるところや製作風景が見れます。

追記:ヤンセンさんはただの絵画には飽き足らず、動くアートを追求するようになりました。その第1作は空飛ぶソーサー(皿)でした。しかし正体不明の皿がデルフト市内を飛び回ったため、警察沙汰になったそうです

↓動物達が可愛かったら↓
e_02.gif 

関連項目:
>>世界最長の生物
>>LUCA
>>世界一脚の数が多い生き物
>>世界一アゴの割合が大きな生き物
>>おもしろ法律
>>世界最大の自走式機械
>>だまし絵 [1] [2] [3]
>>世界最長の楽曲
>>世界最大のクロスワード
>>脚のない鳥
>>考える人
>>雀入大水為蛤
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これタケシの番組で見た事あるよー!
2トンとかがあんなに動いてたら恐いなぁー!って思ってましたよ。
【2007/09/15 02:06】 - ハリー #-[ 編集]
>ハリーさん
しかもそれが自分の意志で動いてなんかいたら....
現在では人のプログラムした「思考」のうちに留まっていますが、近い将来本当に自分で考える生命が完成するかもしれませんね。
なんせもう21世紀ですからe-420
【2007/09/16 12:21】 - まぁくつ #Ouk1KsT2[ 編集]














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