上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
…………………………………………………………………………………………


「西ドイツのマシュヴィッツ教授がマレーシアの『爆発するアリ』について報告している。この教授はアリの研究に16回もマレーシアに赴き、ほとんど住みついているような人である。この教授がたまたまジャングルで珍種のアリを発見した。そのアリをつまんだとたんパシッと爆発したのだが、それは揮発性の成分を溜めておいて自爆するものらしい。腹が割けてにおいをまき散らし、仲間に知らせるわけである。人間から見れば犠牲的精神の発露ということになる」
参考記事:ありとあらゆるアリの話(原文句読点のみ改変)

最初爆発するアリがいると聞いたときは信じられなかったです。
が、いまもその気持ちは変わっていません。

まだこのアリは公式には発見されていないので、未確認の情報として考えておいたほうがいいようです。

生き物は生きていくうえで化学反応に頼っています。その中で爆発するようなのを持ってる生き物がいても全然おかしくはありません。でも自爆って。

「強くつまみすぎたんちゃうの?」
と疑いたくもなります。

ぜひともマシュヴィッツ教授には今一度マレーシアに赴いていただき、自爆アリについての詳細な報告をしていただきたいと思います。その前に教授の握力が常人離れしていないかどうか調べる必要がありそうですが。


↓生き物の化学反応で思い出したこと

「Fiture is Wild」という番組をご存知でしょうか。何十人もの科学者へのインタビューをもとに500万年、1億年、2億年後の地球に生きる生物を予想する、という自然科学番組です。
そのなかに登場した未来生物で1億年後の南極森林に生きるスピットファイアーバードという鳥がいます。こいつは鼻腔内に貯めてある化学物質を反応させ、腐食性の液体を弾丸のように発射して身を守る、という設定でした。

現代に爆発するアリがいるなら、こんな鳥が出てくるのもそう遠いことではないかもしれません。


それにしても、アリクイが自爆アリを大量に食べたらえらいことになるかもしれません。

爆発アリについて読みながら、漠然とですがアリ対アリクイの勝負の行く末と、マシュヴィッツ教授の日常生活の不便さについて考えていました。

↓アリが爆発したのは教授のせいだと思ったら↓
e_02.gif 

関連項目:
>>世界最長の生き物
>>世界一脚の数が多い生き物
>>モンティ・ホール問題
>>LUCA
>>アノマロカリス
>>世界最古の計算機
>>トゲアリトゲナシトゲトゲ
>>ゴールデンラズベリー賞
>>ヘンペルのカラス
スポンサーサイト
…………………………………………………………………………………………



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |

Powerd by ratato
Copyright © 2016 知らなくても生きていける雑学がならぶブログ, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。