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面白いサイトを見つけました。

Nikon 「Universcale」
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/feelnikon/discovery/universcale/index.htm

「Universe(万物)+Scale(尺度)」
極微の世界から宇宙の果てまで。
普段は見ることの出来ない、ものの「大きさ」を実感できます。

「全ての物質の根源的な要素は第10次元時空に存在するという『ひも』である」
という超弦理論から始まっています。
ものすごく大雑把に言うと、
「10次元にあるひもの振動エネルギーが残り6次元を通過する間に制約を受けて形を変え、その振動の形が特定の量子を形作っている」というものです。

超弦理論のさらに上をいくもので、弦を二次元的に考えて物体は膜=ブレーンに捉えられていると考えるM理論では11次元、ひも理論の1つなどは26次元を想定しています。

Universcaleを見て驚いたのは単電子トランジスタや微小精密光学素子の小ささです。半導体集積回路のほうが幅は小さいですが、単電子トランジスタなどは1.5μm(マイクロメートル)で機械という雰囲気を持っています。人が作った物なのに、菌類よりちいさいとは。

他にもフラーレンやカーボンナノチューブなど、μmよりも小さいnm(ナノ)pm(ピコ)レベルでも人は物を作っています。ウイルスやDNAよりも小さい世界です。
参照:>>LUCA

極小の世界を知ることは、私たちが何で成り立っているかを探る作業です。
いつか超弦理論の世界にも手が届くことになるかもしれません。


追記:現時点では宇宙の地平線が私たちが知ることの出来る極大の世界です。

追記:微小精密光学素子で思い出しました。私ではないのですが、デジカメの性能を表す「〇〇万画素」というのを、「〇〇マンガソ」という単位だと思ってる人がいました。私ではないのですが。

関連項目:
>>1秒
>>世界最長の楽曲
>>シュレディンガーの猫
>>宇宙の地平線
>>ウイルスが作った電池
>>世界最速のコンピューター
>>太陽系の端
>>ブロッケン現象
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