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あなたはとある国の政治家です。
以下のような政策提言がなされています。
(1)~(4)のうち、あなたはどの意見に賛同し、どの意見に反対しますか?

(1)貧しい人たちでもちゃんとした家に住めるよう、住宅家賃の上限を制限する必要がある

(2)国民の経済厚生を向上させるためには、外国からの安価な輸入品に関税をかけて輸入数量を制限することが重要である

(3)地球温暖化対策として二酸化炭素排出量を規制するためには、国全体の排出量の総量規制が必要である

(4)どれだけ働いても収入が少ないワーキングプア(働く貧困層)対策として、最低賃金を引き上げる必要がある







↓↓あなたの考えが決まったら進んでください↓↓






(1)~(4)の政策提言は現実の世界でもよく見られるものです。
とくに(2)の関税問題と(4)の最低賃金引き上げ問題は、現在の政権でもよく議論されています。

経済学者の間では以上のような問題に対して一定の共通理解があります。
大概の経済学者がこう答えるでしょう。
(1)~(4)の提言は全て間違いだ、と。

上記の問題は、経済学的に間違っているとされる考えをそれっぽく提言としてまとめたものです。私がわざわざそんな面倒なことをしたのは、最近よく耳にする「擬似経済学(エセ経済学)」のことが気になったからです。
ではなぜ、一見正しく思える上記の提言が、経済学的に間違いだとされているのでしょうか。

理由はこちら
>>経済学的思考2-2
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