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一般に「成長する」というと大きくなることを指しますが、今回紹介するカエルは逆にちっちゃくなってしまいます。

その名もアベコベガエル
― ドラ○もんの道具に出てきそうな名前ですね。

こいつはその名前のとおりオタマジャクシのときのほうが大きいのです。
つまり大人になると縮んでしまうのです。

しかもその縮尺なんと「0.3:1」!
成長すると3分の1以下になります。

アベコベガエル Pseudis paradoxa
カエル目アベコベガエル科
生息地域 コロンビア、アルゼンチン北東部
体長 成体:5~10cm 幼体:25cm
アベコベガエル
オタマジャクシは20cmを超える巨体の持ち主です。卵のときからの栄養豊富な卵黄を引き継いでいて、6~10週間はエサを摂らなくても生きていけます。
学名には「パラドキシア」とあるように、成長すると縮んでしまいます。現在のところ縮む理由は不明。競争相手の多い真水よりも、エラ呼吸ができてある程度の塩水にも耐えれるうちは汽水域で生活したほうが有利だから、という説もあります。

↓たまにおたまじゃくしのうちから脚が生えるのもいます。
アベコベガエル2
大っきいです。

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e_02.gif 

関連項目:
>>脚のない鳥
>>世界最長の生物
>>世界一脚の数が多い生き物
>>アノマロカリス
>>世界一大きな淡水魚
>>猫のオスカーのある一日
>>ペンギン将棋倒し
>>ピーターラビット
>>リスとどんぐり
>>雀入大水為蛤
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【2007/08/31 15:59】 - - #[ 編集]














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